(タニグチ ケンゾウ)
1995年入社 近畿大学商経学部卒 東京支社
あなたの現在の仕事を教えてください。
  量販店を中心に百貨店や、最近ではディズニーストアなどを担当。特に量 販店では、絶えず商品、企画提案をしていかないと売上に繋がらないため、商品開拓、マーケットリサーチを行いながらバイヤーと商談しています。
仕事をしていてやりがいを感じるときはどんなときですか?
  営業としては、まず得意先に信頼されそれが売上に繋がる、そのことが何より一番嬉しいです。自分が提案した商品が売れた、その結果 得意先に信頼されるようになる。それがまた新たな売上を生む、といった循環がうまく機能しているときにやりがいを感じます。
あなたの営業ポリシーを教えてください。
  広い視野、長い目で考えて行動すること
今後どんな仕事をしていきたいですか?
  もう少し商品開発に踏み込んだ仕事がしたい。今の市場環境を考えると、商品開発のスピードが命ですから、営業として得た情報は直ぐに商品開発に生かしていきたい。
新入社員に向けてのメッセージを何か一言
  会社の大きい小さいはあるけど、この業界でこれほど色々やっている会社は他にないね。そのぶんいろいろ大変やけど、勉強にもなるしおもしろいよ!! まあ不満もないことないけど(笑)、やる気のある方大歓迎。一緒に頑張りましょう。




(ナカムラ ツヨシ)
1991年入社 専修大学商学部卒 東京支社
あなたの現在の仕事を教えてください。
  高島屋、三越などの百貨店を中心に本部との商談、売場管理等の営業業務を日々行っています。
仕事をしていてやりがいを感じるときはどんなときですか?
  自分の提案した商品や催事等の売上が獲れたときですね(めったにないけど)。
営業をしていく上でのあなたのポリシーを教えてください。
  常に強気でいること(弱気は最大の敵)。
今だから話せる失敗談を教えてください。
  クリスマスの企画を百貨店で行うもまったく売れず、大量 に商品を残してしまった。 当然のことながら、あとで支店長に嵐のごとく叱られた。
新入社員に何か一言。
  色々と選択肢はあろうかと思いますが、若い人たちが第一線で活躍できる会社(当社ももちろんその一つですが)が一番いいと思いますよ。要はやる気とやりがいを持つことが大事ですよ。




(イケダ アツシ)
2000年入社 福岡大学商学部卒 福岡支店
あなたの現在の仕事を教えてください。
  市内では大丸、福岡国際空港免税店をメインに佐世保、鹿児島、宮崎の主要百貨店での商品および売場作りの企画提案の商談を主に営業活動しています。なかでも福岡空港は国内だけでなく海外のお客様も対象に商品提案をしています。福岡空港だけのオリジナル商品ですので、本社と連動しながら商品企画にも携われ、百貨店とはまた一味違った角度から商品提案ができ、いい勉強になっています。
やりがいを感じるときはどんなときですか?
  自分自身が思い描いていた通 りに事が運んだときです。得意先の要望どおりの商品を作成し、取り扱い開始決定となり、その商品が人気になったときなどはまさに生みの母のような感動を感じます。苦労すればするほど、繰り返し挑戦し続け、その結果 努力が報われ目標が達成できたときはまさに感動ものです。
営業ポリシーは?
  その日に発生した仕事はその日に終わらせる。すべて終わらせ、常に新しい発想を考える時間を捻出する。これが私の営業ポリシーです。
これからどんな仕事をしていきますか?
  仕事のあらゆる場面 を想定して営業活動に励みたいと思っています。また、既存の百貨店だけの営業活動にとどまらず、新規得意先を自分の力で開拓していきます。
新入社員に向けてのメッセージ
  営業という職種は自分自身そのものが武器となり、マニュアルでなく自分流の営業スタイルを築き上げることができる、あらゆる可能性を秘めた職種であると確信しています。自分自身のすべてをぶつけて勝負できるこんな職種は他にはないと思います。頑張ってください。




(ツカオ マサミ)
2000年入社 関西外国語大学外国語学部卒 大阪支店
あなたの現在の仕事を教えてください。
  営業として百貨店売場の管理(得意との折衝、販売員の指導等)、量販店の店舗フォローなどをしています。
やりがいを感じるときはどんなときですか?
  目標を持って仕事に取り組み、結果 がついてきたときには最高ですよ!
あなたの営業ポリシーはなんですか?
  前向きで目標を高く持つこと(常にポジティブに!!)。
今後どんな仕事をしていきたいですか?
  今後も営業職でやっていきたいと思います。日々新しいことがあり、自身で取組み方を考えながら結果 を作っていく仕事。とてもおもしろいですね。
これから入社を考える皆さんに一言ありますか?
  お菓子はとても身近なものですが、そこに込められた作り手の思いを感じたことはあるでしょうか?お菓子は嗜好品ですから、特に消費者のニーズにアンテナを張り、商品を作っていかなければなりません。そこに皆さんの感性を生かし、私たちとともに、おいしくて楽しいお菓子を販売していきましょう。